サイバーセキュリティセミナーを開催しました

2019年07月17日

「2020年直前でもあきらめない!今すべきサイバーセキュリティ対策 ~気になる日本の対策と企業がすべき対策とは~」と題しまして、
プライベートセミナーを開催致しました。

 

今回のセミナーは、約50名の方にお越しいただき、盛況のうちに終了しました。

雨の中にもかかわらず、多くのお客様にご参加をいただきました。

ノベルティの折り畳み傘も、早速役に立ったのではないでしょうか。

 

最初に、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)倉田 冬彦 氏による
「我が国のサイバーセキュリティの動向」の講演です。
日本のサイバーセキュリティの現状と展望をお話いただきました。
官民一体となってサイバー犯罪に立ち向かうためには、
各企業での対策も重要であることが感じられました。

次に、株式会社Imperva Japan 伊藤 秀弘 氏による
「Webセキュリティ対策、今だからこそ効果的な対策を考える!」の講演です。
過去のオリンピックの開催国では、政府の関連組織だけではなく、
スポンサー企業などへのDDoS攻撃も頻繁に行われるというお話がありました。
日本においてはセキュリティ人材の不足が叫ばれていますが、
システムを導入して効率化するなどして、
サイバー攻撃への対策を講じることは必要なのではないでしょうか。

休憩をはさみ、カーボン・ブラック・ジャパン 株式会社 山田 正弘 氏による
「今後のメガイベントで起こり得るサイバー攻撃を考える
~国家の政治的背景と結びつく脅威グループの活動~」の講演です。
様々なメガイベントの会場となる日本は直接的な被害の可能性だけではなく、
国家や組織間の対立による被害に巻き込まる可能性もあるということをお話いただきました。
2020年に向けて、万全なセキュリティ対策を行うことが重要です。

最後は、NTTテクノクロス株式会社 遠藤 達也による
「本当に大丈夫?Webセキュリティ診断で会社システムの健康状態を確認」の講演です。
システムの脆弱性診断、Webサイトの改ざん検知についてお話させていただきました。
また、ここまでの講演でセキュリティ上重要であると強調されてきた、
WAF、EDRの製品についても紹介がありました。

 

ご参加いただきましたお客様、講演いただきました皆様には改めて御礼申し上げます。

TrustShelterシリーズでは、WAF、EDR、脆弱性診断、改ざん検知と、
様々なセキュリティ製品を取り扱っております。
製品の詳細なご説明や、セキュリティに関するお悩みなどございましたら、NTTテクノクロスにご相談ください。

※会社名、製名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

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